すぎおろぐ

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レバナス投資の応用編【暴落が待ち遠しくなる積立投資法】

こんにちは!

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資産運用の定番といえば、S&P500や全世界株の投資信託への積み立て投資が主流かと思います。

僕も数年前から積み立てています。

しかし、NISAやiDeco等に普通に積み立てていても、老後の生活費の足しにはなりますが、豊かな老後という点では不安が残ります。

投資をするのなら、多少は【夢】を抱きたいというのが人というものでしょう。(多分)

 

そこで今、人気を集めているのがレバナスと言われる

iFreeレバレッジ NASDAQ100

という名の投資信託です。

詳しくはこちら。

「iFreeレバレッジ」の魅力に迫る|特集一覧|投資信託|商品・サービス|株のことならネット証券会社【auカブコム】

 

簡単に説明すると、これは米国NASDAQ100の指数の価格に2倍のレバレッジがかかる商品です。

レバレッジがかかるので下落時のリスクが大きく、さらにレンジにも弱く、通常の指数に連動するものよりも不利なのは確かです。

金があるならレバレッジがないものに2倍の金額を入れたほうが成績は良くなります。

しかし、これまで数十年の相場から

”暴落しても必ず再び蘇る”

ということが例外なく続いています。

”ということは、リスクを抱えても投資する価値はあるのではないか?”

と考える人が多いのが今の人気の理由だそうです。

コロナ禍で米国株の価格が暴騰しているので余計に人気に拍車がかかっているのでしょう。

 

前置きが長くなりましたが、ここからが本題です。

個別株の売買をしている人なら、1日に5%の上下があることはそう珍しいことではないのですが、投資信託がここまでの変動をすればかなりの衝撃があると思います。

これにレバレッジがかかっていれば、10%です。

100万円の積立額があれば、10万円の変動が1日に起こります。

長期積み立てで運用しているものがこれほど上下するのは精神的につらいものだと思います。

大きく含み益がある状態であればまだいいのですが、積み立てて間もないうちに暴落を経験すると、かなり嫌になって投資を辞めたくなるかもしれません。

そんな不安を払拭し、しかし確実に積立額を増加させるにはどうすればいいかを考えました。

それは、

 

”積み立て開始時はレバレッジ無しの商品を積み立てて、1回目の暴落があればレバレッジに積み立てを切り替える、そしてこれまでの積み立て分を売却して移し替えるという方法”です。

 

どういうことかと言うと、

積み立て投資中に暴落は付き物ですが、できればレバレッジがかかったものを積み立てているうちに暴落を食らいたくはないものです。

しかし急騰をとれれば資金を倍増させることができます。

過去のチャートを見れば、暴落の後には、その反動で急騰が起こることが多々あります。

そのメカニズムを積み立て投資初期で利用するわけです。

かといって、リーマンショックやコロナショックのような大暴落はそうそうすぐには来ません。

したがって、現金をただ置いて待つだけでは、機会損失になり一向に資産は増えません。

債券であってもなかなか増えてはくれません。

多少はリスクをとって積み立てをしておく必要があります。

具体的には、

 

S&P500や全世界株の投資信託を積み立ておいて、直近高値から20%または25%下がればレバナスに全て移し替えて、積み立て先もレバナスにする。

(利益が20万円以上であれば、特定口座ではなく一般口座にして数年かけて移し替える等の税金対策をとることも可能。)

これならば、もし暴落が近年中にこなくても年利5%程度は期待できるし、暴落が来れば、待ってましたとばかりに出動するワクワク感も持つことができます。

ただ、レバナスはジュニアNISAでは購入できるが、積み立てNISAやiDecoでは購入できない等の欠点があります。

ジュニアNISAの場合は特殊で、あと2年強で購入期間が終了してしまうので、今日現在であれば暴落の基準を15%程度にする等、その時によっての判断が必要になります。

(僕は半分はレバナス、半分は全世界株にしていて、暴落が来れば100%レバナスにする予定です。)

 

僕はこの作戦で、15年から20年後には相当な確率で、安全に億り人になる予定です。

1億円は目標だけど、破産のリスクは絶対に取りたくない、精神的に不安定になるのも嫌だという方にはかなりお勧めの方法だと思います。

 

もし、これから積み立て用の新規口座を開設するならば、下記ハピタスの広告から登録すれば紹介特典もついてきます。

10月23日現在であれば、例えばSBI証券は4,000円、楽天証券は8,000円分のポイントが貰えますので、普通に開設するよりお得になります。

それではまた!

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス